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2010.06.06

同人誌の整理 ダンボールで簡易パッケージ編

以前のエントリーで、同人誌の整理方法の(私の中での)決定版をご紹介しました。
ただこの方法の難点として「割合手間がかかる」「金もかかる」という物がございまして。この辺が影響した結果、最近はイベントで買った本が部屋の中に野積みされる、と言うあんまり嬉しくない状況が発生しています。

こりゃーまずいなぁ、ということで、「適度なサイズのダンボールに突っ込む」という方法で、とりあえず簡易的に収納をすることにしました。あくまで最終的には整理してファイルボックスに突っ込むのですが、まぁそれまでの中継ぎとして。

資材の選定

同人誌収納に適したダンボールと言うと「ゆうパックの旧大サイズの箱」が有名ですが、私が最初に同人誌の整理方法を検討した2007年ごろには既に新型に切り替わって在庫もない、という状態だったので、今からの入手はまず間違いなく不可能。
同じサイズだと、同人誌などを扱っているらしんばんらしん箱というのがありますが、通販をやっていないので毎回池袋くんだりまで買いに行く必要がある、というのがちとネック。

で、段ボールといえばやはり運送業者のものがオーソドックスじゃろ、ということで調べてみると、大手3社(クロネコヤマトゆうパック/JPエクスプレス佐川急便)はいずれもそれなりのラインナップあり。
その3社のラインナップで同人誌収納に適しそうなものを並べてみると

  • クロネコヤマト
    • クロネコボックス8 23cm×32cmの高さ15cmで140円
    • クロネコボックス6 20cm×27cmの高さ13cmで120円
  • ゆうパック/JPエクスプレス
    • 箱小 23cm×18cmの高さ15cmで100円
    • 箱中 32cm×26cmの高さ18cmで140円
  • 佐川急便
    • エクスプレスBOX M(80) 26cm×35cmの高さ19cmで105円

というあたり。
このうち今回はクロネコヤマトのクロネコボックス6、およびクロネコボックス8をチョイスしました。本を2列入れる場合はさらに上のサイズをチョイスすることになりますが、私は1箱1列派なのでこちらで。

実際に入れてみる

というわけで、2種類のクロネコボックスを入手して、実際に本を入れてみました。

Dscn3960

まずはクロネコボックス6。20cm×27cmということで、ほぼB5サイズぴったりのスペックだったのですが、実際に収納してみるとやっぱりぴったりサイズ。
ちなみに撮影に使用した本は、MelonさんのCOMIC1☆4の新刊です。今回も甘々なハルキョン本が非常によろしゅうございました。

Dscn3962

こちらはクロネコボックス8。サイズ的にはA4サイズなので、普通の同人誌を入れるにはちと大きめ。本の下に敷いているのがちょうどA4サイズのコピー用紙です。
ただ、時々あるA4サイズの本とか、あるいはA5サイズの本を2つ並べて収納するとかであればこちらの方がいいかも。ただこのサイズでもA4クリアファイルは入らないんですよねぇ。

Dscn3963

実際に本を入れてみるとこんな感じ。今回はCOMIC1☆4の本を入れてみました。大体30冊前後入る感じ。

Dscn3964

アップにしてみるとこんな感じ。ちょうど指1本分の隙間が開くので、取り出したりもそれほど苦なく行えます。
下にB5の本を入れて、A5の本はその上に、というパターンが定石かも。

とりあえずクロネコボックス6がちょうどいい、というのがこれで分かったので、一時収納用に明日にでも10箱ほど段ボールをかってこようかと思います。
あくまで暫定、のつもりではあるんですが、うーんこれを恒久にしてしまってもいいかなぁ、1箱あたりの収納冊数も手ごろですし。

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