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2004.08.01

イラク日本人人質はなぜ批判されたのか

今更とはおもうけど、ふっと思いついちゃったからしょうがない(ォ

無論、本人たちにも落ち度はあった。クウェートやイランから入るルートではなく(その当時南部の方が治安は安定していた)ヨルダンから北部を経由してバクダットに入るルートを使ったこと。銃撃などが予想されるにもかかわらず防弾車などを使わずタクシーで入った点。まぁ防弾車は無理だとしても運転手つきのジープくらいは用意した方が。あとはまぁ、帰国後の会見の空気読めよ、という点とか。
ただもっとも重要なのは家族、というかその取り巻きがあまりにも政治的に動きすぎた、という点ではないかと思う。所属していた市民団体やらの人間が余りに「イラクからの自衛隊撤退」を叫びすぎたが故に(というか、そのために拘束事件を利用しようとしていた輩が大半じゃなかったか?)、国民、さらに政府関係者の反感を買ったのではないか、というのがあくまで推測ではあるが理由ではないか、と思う。

あー、反論とかは受け付けます。ただ論理的なものでお願いします。無論私の文章が論理的に、あるいは事実と照らしてここがおかしいぞという突っ込みも歓迎。

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コメント

そうだと思いますよ。
そもそも「自己責任」論の発端も元を辿ればそこにいきつきますしね。当人達は自覚の上でいったはずなのに、家族達が「自衛隊のせいで誘拐された」と騒いで、それへの反発・反論として「自己責任」という話になったわけで。
途中から、この経緯を忘れて、ひたすら叩く人が多かったのも確かだし、経緯を無視して騒いだマスコミや政治家も無責任ですが。騒いだ結果、外国の新聞に「被害者をいたわらず、いぢめる日本人」という趣旨の記事が出たのが一番の「被害」かも。
毎日新聞なんかは後日検証記事出してましたが、ネット上見ると今だその辺の経緯を「忘れた」まま引き摺ってる人が多いようです。

投稿: setsu | 2004.08.01 11:35 午前

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