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2004.05.25

Date-Japanese-Eraモジュールを使ってみる その1

その1というのはインスコだけで躓きそうなわけで…(汗
まずお約束でperl -vの内容は

This is perl, v5.8.3 built for MSWin32-x86-multi-thread
(with 8 registered patches, see perl -V for more detail)

以下略。
とりあえずppmで入れようとしたのですが、5.8向けにはパッケージが用意されてないらしく、Searchで探しても出てこない。仕方がないのでCPANから落としてきましたが…さてどうやって入れたものか。通常は
perl MakeFile.PL
make
make install
とするらしいのですが、makeが入ってない(開発環境何にも入れてないしね)のでこれは不可。VC6持ってるけど今は使わないしね…。

で、ふとパッケージを展開したディレクトリを眺めていると、どうやら.pmファイルはそのまま入っている模様。そりゃまぁCとか使うほど仰々しいものでもなさそうですし。てことはPerlのモジュールが入れてあるディレクトリにそのまま突っ込めばいけるのでは…?
と言う事でD:\usr\local\lib\以下に、パッケージのlibディレクトリの中のDateディレクトリ以下を全部突っ込んでみました。突っ込んだあとのディレクトリ構成はD:\usr\local\lib\Date\Japanese\Era.pmと言う感じ。
で、ためしに
perldoc Date::Japanese::Era
と打ち込んでみたら見事にドキュメントがヽ(´ー`)ノ

で、問題はもう1個。perldoc.jpの日本語訳されたDate-Japanese-Eraを見ると、必要なモジュールとしてJcodeとDate-Calcが必要なようで。Date-CalcはppmでインストールしましたがJcodeはppmでは入れられず、CPANから落としてきたはいいものの丸コピーでいけそうな雰囲気でもなく。

まぁダメ元でJcodeが無いとWarningが出るメゾットを使った以下のようなサンプルプログラムを動かしてみると

use strict;
use Date::Japanese::Era;

my $codeset = Date::Japanese::Era->codeset;

…Warningなし! てかよく考えたらJcodeは5.8になってからEncode-JPモジュールとして標準装備になってるんだよね…。

というわけで、インストール→動作確認まで完了。これを使っていろいろするのはまた明日。

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